クレイモア吸血鬼の旅行記7

 


アネモネ「もぐもぐ、である」
ドラクルは頭をくわえながらあなたを見つめた
アネモネ「ひぇっ!?」
ドラクル「おや、申し訳ございません。コウモリの姿だった時の癖が出てしまいました」
アネモネ「なんて恐ろしい癖である…」

 

MMAhには設定からペットの空腹を「知らせる」にしたとき以下のメッセージを表示するように(ore_hackより)が追加されているのですが、更に指のないペットが指をくわえようとしたとき他の部位をくわえるように。という変更がされているようです。
元は|頭|遠隔|矢弾|のコウモリだから、頭しかくわえるところがないよね。かなりホラーな光景だが。

 


アネモネ「気を取り直して、今日も依頼依頼… ん?キッカス?聞いたことがない名前である」
ドラクル「南アセリア大陸の北にある港町でございますね」
アネモネ「別大陸ではないか。なぜその町へ向かう依頼があるのである。表記ミスか?」
ドラクル「お嬢様。キッカスに行くことが可能でございますよ」
アネモネ「なんと!?」

 

MMAはAA(別のヴァリアント)のファイルを入れていると、AAの追加マップへ行き来することができます。あとAA追加モンスターもいるが、強いらしいので。設定で出現オフにしています。

 


アネモネ「おお、船長が船を出せるようになっているのである!すごく船長っぽいぞ」
ドラクル「船賃を渡して、行きましょうか。お嬢様」


アネモネ「一瞬で到着したであるな。ふむ、いつも歩いている風景が異なっていて新鮮であるな~」
ドラクル「せっかくだから、あちこち観光するのも良いですね。ですが、その前に依頼を達成しましょうか」


アネモネ「おおおお… ここがキッカスであるか。見た感じ、ポート・カプールより港や道が広々としているな。ふふふ♪わくわくするのである♪さっそく、散策するのである!」


*キラン*
アネモネ「ぬ?先ほどの輝きは… やはりあったか。小さなメダルである!」
ドラクル「こちらの大陸にも小さなメダルが落ちているのございますね」
アネモネ「ふははー!どこに落ちていようが我が見つけてやる!覚悟せよ、小さなメダル!」


アネモネ「どこを歩いても見慣れない場所で楽しいのであるな~♪」
ドラクル「楽しんでいますね。この町から南に行きますとエウダーナ国があるようですが… そちらも行ってみますか?」
アネモネ「ほう。噂に聞く国かー 当然、行くのである!」

 


アネモネ「砂漠の中を歩くのはなかなか辛いである… 本当にこのまま南へ進めば良いのか?」
ドラクル「ええ。そのまま真っ直ぐでございます」


アネモネ「ぬわーーーっ!?更に砂漠が広がっているのである!?そして、雪が降ってきたのである!?異常気象であるっ!!?」
ドラクル「砂漠の地に降る雪とは… これでこれで珍しい風景でございますね」
アネモネ「暑いのか寒いのか… 混乱するのである……よし!ここまでにしてやる!帰るぞ、ドラクル」
ドラクル「いつでも、また来れますし。お楽しみを取っておきましょうか」
アネモネ「そ、そうである!今は楽しみは取っておくのである!」


アネモネ「船ひとつで、遠い土地に行けるとは不思議なものであるな… 他の大陸にも行ってみたいのである」

 

7話にして、やっと旅行記らしいことをしたな。しかし、エウダーナのクエストをやるには戦力不足なので、キッカスだけを見てきました。
現在公開されているカスタムワールドも、大体の推奨LVはレシマスクリア後なので。ゼームを倒すまではまだまだ旅行できなそうだ。