クレイモア吸血鬼の旅行記6

 


アネモネ「あちこちで依頼を受けているうちに、達成していたので報告に来てやったぞ」
ドラクル「戦士ギルド加入おめでとうございます。お嬢様」
アネモネ「ふふん。しばらく貴様らのギルドに属してやるのである。感謝せよ」
ドリア「…」(いつまで入口に立っているんだろ。この人たち)


アネモネ「ほう。戦士ギルドマスターはなかなかに美しいのである。我と一杯お茶でも…」
フレイ「なんの ようだ!」
アネモネ「我と食事でも…」
フレイ「なんの ようだ!」
アネモネ「ドラクルの転職をお願いするのである」

 


アネモネ「ふむ。戦士ギルドだけあって、近接系な職業で揃っているのである。ドラクル、何にする?」
ドラクル「そうですね。戦士にしましょうか。現状、私の戦闘スタイルに合っていると思います」


ドラクル「これで少しでもお嬢様を守れたら幸いです」
アネモネ「貴様に守られるほど我は弱く… 生命力10であるな。ドラクルも生命力10であるが。まあ、頼りにしておるぞ」

 

各ギルドのマスターがPCとペットを転職させてくれるように変更。転職するたびにギルドランクが下がります(omake)この機能って、どのヴァリアントからだっけ?と調べたらomakeだったのね。
MMAだと、ペットを含む好感度が親友以上の無職のNPCの就職活動を支援できるように。というのがありますが… 戦士ギルドに入団したついでに、ささっと就職させました(まあ、後で知ったしな)

 


アネモネ「そういえば信仰してなかった。ということで、神々の休戦地に来たのである」
ドラクル「パルミアから道なき道を歩いてお疲れでしょう。温かい飲み物でもご用意しましょうか?」
アネモネ「こんな場所だが、お茶の用意ができるのであるか…?」
ドラクル「私の懐に一式をしまっていますので、できますよ」(と言う懐から折り畳み式テーブルを取り出した)
アネモネ「貴様の懐は四次元ポケットか。いや、我が使っているバックパックも似たようなものか。入れすぎると重さで潰れそうになるが。まあよい、用意せよ」
ドラクル「はい。いつもの紅茶を淹れますね」


近接で戦っているのでオパ様を信仰しました。黄金の騎士は賜っても、ペットにしないで旅立たせるかな。次にペットにしようと思っているのは吸血コウモリ… このまま種族:コウモリで縛るか?

 



アネモネ「さて、そろそろ我らの力を試す時であるな!と、適当なネフィアに潜ったが… ふふ、ふはーはっはっはっはっ!片腹痛いわ!ぬるいぬるすぎるのである!!はははははは!!!」
ドラクル「さすがでございます。お嬢様。この調子で竜のネフィア(ドラゴン系だらけ)に行ってみましょうか」
アネモネ「えっ!?そ、それはまだ早… また今度にな。我は疲れたのである」
ドラクル「そうでございますか。ベッドをご用意しますね」
アネモネ(紳士な物腰のくせに、なかなか鬼畜発言をするやつである…)