クレイモア吸血鬼の旅行記4

 


グウェン「ざっつあぷりちーふらわー♪」
アネモネ「それなりに強くなってきたと思っていたが… ドラクルがミンチになるとは。もしやこやつも成長しているのか…?」

 

MMAではNPCも訓練所へ行き、LVUPによってスキルやステータスが強化されるようです。ユニークNPCだと更に倒されるたびにLV+1。グウェンちゃんまだ倒せるけど、そのうち難しくなるのかなー


アネモネ「む、マッドサイエンティストじゃないではないか!」
マッドサイエンティスト「フゥハハハ!フハハハハハ!実験開始じゃぁああああっ!フゥヒヒヒヒ!!」
アネモネ「随分とハイな奴であるなー… 我が知ってる…いや、実験中の奴もあんな感じだったか」


アネモネ「肉を食べるがよい!強くなるぞ!」
ドラクル「もぐもぐ… フゥハハハー!
アネモネ「ドラクルがしゃべったのである…!?」

 

MMAhではペットも変異をするように(エーテル病は発病しません)の変更点で、人肉好きを持ってないペットは狂気状態になるようだ。発狂するペットなんて、レアだな。


ドラクル「♪」(コウモリは楽しそうに使い方を覚えた魔道具を振っている)
アネモネ「ドラクルもなかなか戦うようになったな。いいぞいいぞ!もっと我のために働くがよい!」


アネモネぬわっ!? 敵の魔道具攻撃も強いであるな… ふ、ふふふ。面白い面白いぞ」

 


アネモネぬわっ!? 驚きに2連続ぬわってしまったである。飛んできた魔道具が弾けたのである。我を2度も驚愕させるとは敵もなかなかやりお… ドラクルが投げたのか」
ドラクル「キィ…」(申し訳なそうな様子だ)
アネモネ「そうか、そうであるかー ふ、貴様ごときの攻撃、かすり傷である。許す」
ドラクル「♥」

 

MMAだと魔道具の残り回数が0になった場合は投げるんだな… びっくりしたわ。

 



アネモネ「おおー これは《紅凛》!火・地獄耐性も上がる素晴らしい腰当である!しかし、我が装備するには重いな… ドラクルに腰を生やしたら装備させるか」

 

装備が整ってない序盤に出てくると、とても嬉しいものだ。縛りでアネモネに装備させられないが。