踊り子エレアの公演54

 


ヴェント「ダリア。元気にしていたか~ アネモネとランディーニがだいぶ育ってきたし。そろそろお前を連れ出そうと思ってな。迎えに来たぞ」
ダリア「これから一緒に旅ができるの? う?ヴー?」
ヴェント「うーん? …ずっと店任せていたからなぁ。名前覚えてなくて、しょうがないか。俺はヴェントだよ」
ダリア「うぇえと?」
ヴェント「ちょっと違うなぁ。ヴェントだよ」
ダリア「ヴェト?」
ヴェント「微妙に違うが… ま、いっか。これからはネフィア探索する仲間として、よろしくなダリア!」
ダリア「うん。よろしくヴェト」


ヴェント「よし。ダリアの装備はこんなものかな」
シャムロック「ヴェント殿、ちょっと待ってください!ギャルのパ…パ……ああもう!なんでそんな破廉恥なものを渡しているのでありますか!!」


ヴェント「いや。最初は耐性パネルを埋めるために、この手裏剣を装備させたんだが…」
シャムロック「…?」(どう見ても、装備させて損はないエンチャントだと思うのであります)
ヴェント「ダリアは遠隔攻撃ができるとわかってな。これはパンティーを!パンティーを装備させて、投げてもらわなければいけないと!強く思ったんだっ!!
シャムロック「そんなしょうもない理由で女の子にそれを渡すなんて、最低でありますっ! ダリア殿。嫌ならハッキリ嫌だと言いなさい」
ダリア「わたし…」


ダリア「ヴェトがくれたパンティーを大事に使うよ♪」
シャムロック「ええっ!?」
ヴェント「ふっふー シャムは女心をわかってないなー」
シャムロック「そんな女心知りたくないであります」


ヴェント「魔法耐性が低いが、ネフィア探索していれば良い物が見つかるだろ… しかし、改めて見るとでかいなぁ」
身長173cmのヴェントが見上げるほど、死天使『ダリア』は大きかった。その豊かな胸はちょうどヴェントの顔あたりの高さで、思わずニヤリと笑みを浮かべてしまった。
シャムロック「…ダリア殿。ちょっとこっちに来てください」
ダリア「うん? わかったよー」


シャムロック「これぐらいでちょうどいいですね。ダリア殿、変だと思うところがありますか?」
ダリア「だいじょうぶだよー」
ヴェント「寝室で何をしているかと思ったら… ダリアが小さくなってる?」
シャムロック「大きいと目立ちますし… それにヴェント殿がおかしなことを考えていますので」
ヴェント「え~ 素晴らしい男の夢を見ただけじゃないか。シャムもわかるだろう」
シャムロック「元男ですが、そんな夢を見たことないであります」
ヴェント「なんだと…!? ホントに男か!??」
シャムロック「今はヴェント殿の仕業で女です」

 


最後にダリアのステータスをペタリ。装備できる部位を増やしているけど、背中は翼が生えているので部位無しにしています。
そのままのドットでも可愛いけど、1人だけ大きいなぁ…&1度ドットを打ってみたかったのでポチポチしました。武器は斧(魔法斧?)になっていますが、使用したい方はElona素材置き場からDLしてください。