踊り子エレアの公演32

 


ヴェント「よお、半年ぶりだな。ユニークモンスター」
シャムロック「ホント、半年ほど出てこなかったでありますね」
ヴェント「しかし麒麟って名前だが、黄色くないし首も長くないな」
シャムロック「それはキリンだと思うのであります」

ユニークモンスターは特殊なネフィアで、出てくるモンスターの種類が普通だと出やすいらしいけど、最近のネフィアは地獄(ドラゴン・巨人のみ出現)羅刹(表示される相当階層の3倍の生成レベルのNPCが登場する)が多くて、探索できそうなネフィアが少なくなっている。名声を下げるべきか…

残りの未討伐ユニークモンスター19体。


ヴェント「俺はネフィアで入手したアイテムを、魔法作家に売りつけに来たのだが…」
シャムロック「ギルドが襲撃されているようでありますね」
ヴェント「で、こいつらはなぜここで喧嘩しているんだろうな」
シャムロック「たまたま同時に襲撃して、ばったり会ったので戦っているのでしょうか?」
ヴェント「とりあいず… 邪魔だな。ミンチになってもらおう」

アハハッミンチミンチィ

ヴェント「…」
魔法作家がいる部屋に入ったが…そこは血まみれで誰もいない。
ヴェント「…今度、戦士ギルドと盗賊ギルドの近くに来たら挨拶しようか」