遺跡荒らしエレアの足跡4

 


チェーロ「プチリン。修行として、プチ闘技場で戦ってみたらどうかしら?」
プチリン「?」
チェーロ「プチであることが参加資格で。同じく出場したプチ同士が戦う闘技場… っても腕試しをするだけで、ミンチになっても何もデメリットないし。すぐ生き返るわ」
プチリン「!」(プチはやる気があるらしく。力強く跳ねた)
チェーロ「じゃあ、登録しておくわね。がんばって戦って、私のために稼いでね♪」
プチリン「!!」(がんばる!と答えるようにあなたを見つめた)


チェーロ「小さいのから、翼が生えたのやら、色んなプチが相手として出てきたけど… あのプチ、プチリンよりでかいわねー」
蓮之介「プジラって名前のプチみたいですね」
エーリス「フハハハハーン! とってもおっきくてプチリンみたいに腕いっぱいにぎゅう~~っとできそう! お姉ちゃん!プジラ欲しいよ!」
チェーロ「プチなら、もうプチリンがいるでしょ。プチリンをぎゅう~で我慢しなさい」
エーリス「うぅ~ん。プチリンも大きくて可愛いから、試合が終わったらいっぱいぎゅううううっとして諦めるよー」
チェーロ「エーリスは良い子ね。思い存分にプチリンをぎゅうううううっとするといいわ」
蓮之介「…」(また破裂寸前の風船状態になるプチリンを見ることになるのか)


チェーロ「けっこうサクサク行けたから、このまま1位まで行けそうと思ったけど、40位以降はきついみたいね」
プチリン「…」(戦いでボロボロになったプチが帰ってきた)
チェーロ「あらら、落ち込んでいるの? 41位ってことは、この闘技場に参加しているプチたちの半数以上より強いってことよ。充分すごいじゃない」
プチリン「♪」(プチは嬉しそうに瞳を輝かせた)
エーリス「プーチリン!がんばったご褒美にぎゅうううううっとしてあげる!」
プチリン「!!?」(プチは逃げるように転がっていった)
エーリス「あー まって~~!」
チェーロ「プチリンったら、恥ずかしがり屋さんね」
蓮之介「違うと思います」
チェーロ「……今回の戦いでよい感じに成長できたことだし。イークの首領にリベンジさせようかしら」

 

 


プチリン「!!!」(プチのは嬉しそうにぷるぷると震えている)
チェーロ「やったじゃない!確実に強くなっているわ」
プチリン「…!」
チェーロ「次はロミアスに挑んでみる? そうね~ ちょうどいい頃合いかもね。ま、その前にイークの洞窟を整地して果実の木置き場にしましょ」


イークの首領討伐後のプチリンのキャラシート。今回勝てたのはキュラリアを食べてステータスが伸びたおかげだな。


そういえば、どういう装備をしているのか貼ってなかった。兜でなんとかPV59にしているけど… 防御面はステータスを伸ばすしかないな。