遺跡荒らしエレアの足跡2

 


チェーロ「いつものうざい襲撃だと思ってバンバン撃ったら、やっちゃったわね。珍しい奴だから、なるべく生きている姿を撮りたかったわ」


チェーロ「プチリンって、魔法を使うと体液をまき散らすのね… 蓮之介。ちょっとそこに立ってくれる」
蓮之介「あの… そこに立つと私が体液にまみれになりそうなんですが」
チェーロ「スライムの体液まみれになったイケメンの写真って高く売れそうよね~ だから、プチリンの近くに立ってちょーだい♪」
蓮之介「嫌です!!」
プチリン「…!…!…!」(プチは一生懸命に治癒魔法の練習をしている)

 

ooの追加要素ではペットに魔法書を持たせると、その魔法を10%確率で使ってくれる。読書スキルを鍛えると、より高度な魔法が使え。暗記スキルを鍛えると、持たせた魔法書の残り回数が減る確率が低くなる。
プチリンのみで固定ボス討伐には治癒魔法が必要になると思うので、地道に鍛え中です。情報屋でペットのキャラシートを見た時に振れるBPでもスキルLVを上げられるので、そっちでも上げておこう。


チェーロ「洞窟は狭いし暗いしジメジメしているから、お手頃価格のセレブ邸に引っ越したわよ」
エーリス「フハハハハーン! お引越し~お引越し~♪」
ロミアス「…」
ラーネイレ「…」
(困惑しているようだ)
蓮之介「この方々まで、引っ越しているのですが…」
チェーロ「なんかついてきちゃったのね。まあ、プチリンの目的には必要だから都合が良いけど」
プチリン「…? …!」(プチは何かを探すようにキョロキョロしている)
チェーロ「何してるの? ああ、もしかして…」


チェーロ「この子たちを探していたのかしら。うっかりミンチにしないように支配の杖でペットにしておいたわよ」
プチリン「…! …♪♪♪」(プチたちは仲良くぷるぷるしている)
蓮之介「ペットにしてしまったなら、ロミアスをミンチする必要がないのでは?」
チェーロ「なーんか、あの緑に対して殺意を抱いているのよね。もしかしたら、洞窟に落ちていたペンダントに関係があるかもしれないわね」
蓮之介「プチとロミアスの因縁ですか…」
チェーロ「そういえば、ペットにしたプチたちの性別を見たらね。ぜんぶメスだったわ」
蓮之介「えっ」
エーリス「フハハハハーン!プチリンハーレムだね!」
チェーロ「プチリンもオスなのね~」


チェーロ「新居の場所はヨウィン近くにしたわ。弟子が果実の木を運ぶのに苦労したって噂を聞いたからね。これでイークの洞窟や混沌の城に運ぶ手間がだいぶ減るわね」
蓮之介「弟子って… あのユニークモンスターをすべて仲間にすると言っていた少年ですか」
チェーロ「そう。ノースティリスに行く前… ジューア国で会ったやつよ。冒険者としてのノウハウを教えてほしいって言うから、私がしんせ~つに教えたら、しぬぅ!と言い出して逃げていった弟子。現在ノースティリスの冒険者として活躍していたようだし。どっかで会うでしょ」
蓮之介「また逃げ出しそうな気がします」
チェーロ「あはは~ それ、どういう意味かしら~」
蓮之介「そういう意味ですよ」


チェーロ「イークの洞窟はモンスターが湧いてうっとうしいことになるから、後回しにして… 混沌の城の果樹園はこんなものね」
蓮之介「ここにもウティマという恐ろしく強い固定ボスがいると思うのですが…」
チェーロ「だいじょーぶ。そんな近づかなければこっちに気がつかないポンコツだから。こんだけ壁壊して、全然反応しないし」
蓮之介「…たしかにそうですね」

 


ペットのスキルトラックできたんだっけと試してみたが…プチリって、なんだよ!?となったので。やめることにしました。


武器を装備する手がないと自然と格闘スキルが上がっていくので、格闘フィートを取ったが… プチの腕っぷしとは一体…?