遺跡荒らしエレアの足跡17

 


プチリン「!」(屈強なドラゴンだろうが、勇敢に体当たりをしている)
チェーロ「試しに地獄ネフィアに行ってみたけど、私たちには大して問題なかったようね」
蓮之介「私たち? チェーロは死にかけていますけど」
チェーロ「アハハッ。口じゃなく手を動かしてないと、ドラゴンにミンチにされちゃうわよ」
蓮之介「はいはい。頑張りますんで、後ろで見ててくださいね。お姫様」
チェーロ「その言い方、ムカつくわ」


チェーロ「首狩りってホント便利ね~」
蓮之介「HPを削り切らなくても、相手が瀕死状態になっていれば、一気に首を落とせるから… ほんと気持ちいいですよ」
チェーロ「首を狩りが楽しいって、危ない人みたいね」
蓮之介「核爆弾を花火と言って、爆破する人には言われたくないですね」

 


チェーロ「エーテルの風が吹いているし。次は異形の森に入ってみましょうかー… って。なんか変なじじいが飛び出してきたら、ミンチにしちゃったわ」
蓮之介「これは… ユニークモンスターの『マッドサイエンティスト』ですね」
チェーロ「あら、そうなの? うふふ。博物館の展示物が増えたわ」

 


チェーロ「やけにドラゴン系モンスターが出てくると思ったら、この『金無垢の指輪』が原因ね。もー 鬱陶しいわ!ミンチよミンチ!」
蓮之介「すいません。それはどこにいるんですか?」
エーリス「なにもいないよー お姉ちゃん」
プチリン「?」
チェーロ「何を言っているの? そこよー そこ…… んん? ああ、賢者の兜を装備していて当たり前に見えていたけど、透明持ちだったわね。こいつ」
*がしゃーん*(適当なポーションを金無垢の指輪に投げた)
プチリン「!?」(プチは突然、目の前に現れた金無垢の指輪に驚いた)


チェーロ「あら?あれは堕天使イスカじゃない… 職業 娼婦!?」
イスカ「♥」(色っぽい仕草であなたやペットたちを見つめている)
プチリン「///」(プチは身体を赤く染めた)
蓮之介「………」(ひどく青ざめた顔をしている)
チェーロ「…さっさとミンチにしちゃいましょ」
エーリス「フハハハハーン!ミンチィ!ミンチィ!」


チェーロ「あらら。ユニークモンスターがたくさん出てくると思ったら、ボスまでユニークモンスターね」


チェーロ「パンパイア・ロードの名前に相応しい、かっこいい見た目じゃない♪」
エーリス「けど、お姉ちゃん。種族はコウモリみたいだよ」
チェーロ「コウモリって、3部位で生命力10の… 雑魚ね」

(ほんとに特に見せ場なく、ミンチになりました)

 


蓮之介「後は未探索部分を調べるだけですね… ひぃ!?」
チェーロ「どうしたの?素っ頓狂な声を出して。あら?エレノインじゃないの。1匹だけだし。そんな驚くことないで…」


チェーロ「ごめん。いっぱい居たわ」
蓮之介「ううっ… 同じ顔の女がたくさん…… 恐ろしい」
チェーロ「噂に聞く妹の舘の増殖妹を見たら発狂しそうね。この女嫌い」
蓮之介「…妹ぐらいの外見年齢なら、平気ですよ。そして、女嫌いではなく女性恐怖症です」
チェーロ「前々から思っていたけど、目の前に超絶美女な私がいるのに平気な顔しているなんておかしいわ」
蓮之介「チェーロは女と思えないから平気なんです」
チェーロ「それってどういう意味よー!」
蓮之介「そういう意味ですよ」

 

 

以下、入手した神器?な装備たち

ゼーム戦前に欲しかったな。混沌耐性+***は強い。


見切りが少し下がるが… 速度24上がるのはすごくいい。


音耐性はすごく良いが、筋力32下がるのはちょっと…