クレイモア吸血鬼の旅行記8

 


「お姉ちゃんあそぼ♪」
アネモネ「ほう。可愛らしい子猫さん。我と遊びたいと?」
「おにごっこしよー」
アネモネ「つまり我とアバンチュールしたい!ということであるな♪」
「お姉ちゃんがおにねー あはははは♪」(妹猫は高速移動し。テレポートした)
アネモネ「な、なんだと…!?」


アネモネ「ハァハァ… やっと捕まえたのである。我とデートでも」
「たのしかったよー これお礼だよ!」(妹猫は一瞬で姿を消えた)
ドラクル「特製肉まんじゅうでございますね。おめでとうございます。お嬢様」
アネモネ「我は肉まんじゅうより、女の子の温もりが欲しいである…」

 


アネモネ「ふふっ。テレポートの杖ひとつで場所を移動してしまうとは番人失格であるな」


アネモネ「警報?無駄無駄無駄無駄ァ!である!インコグニートの巻物を読んでしまえば、もう我らが侵入者とわからなくなるのである。愚か者共め。はははははっ!」

 


アネモネ「さて、今回の目的であるスキル習得だが… 窃盗は便利だが、今回は射撃を取るか。ここで売っている変装セットを購入しておけば、また楽に侵入できるのである」

 


アネモネ「せっかくだから、盗賊ギルド内を見て回っていたのだが… 錬金術師とな?」


アネモネ「様々な杖とポーションを予約できるのであるな。とりあいず媚薬でも予約しておくか」

 

MMAの追加要素で盗賊ギルドにポーションと魔法の杖を予約できる錬金術師の店主が配置されるように。戦士ギルドに装備品を予約できる鍛冶屋の店主が配置されるように。
戦士ギルドの方をあまり見てなかったら、気づかなかったね。

 


変装セットを購入しようとしたら、ダルフィのルーンというアイテムが並んでいた。
(移動先の名称)のルーンを使用することよって、残りの回数まで(移動先の名称)に移動できるようだ。
元はAAの拡張アイテム”リコールルーン” 魔法店、魔道具店がまれにそのマップのリコールルーンとブランクルーンを入荷するように追加されたものらしい(りどみ見た感じ)

 


アネモネ「なかなか良いものがあるではないか。欲しい」
ドラクル「盗もうとすると死にますよ。お嬢様。地道に道具屋で買っていきましょう」
アネモネ「そうするしかないか… これらは動かそうとすると突然蓋がしまって串刺しになったり。ギロチンが落ちて首ころりんしてしまうのである。もしかしたら、生きた家具かもしれん」


アネモネ「一応にギルドマスターに挨拶しておくか。我らは侵入者であるが♪」
*ガチャ*
アネモネ「…」(ベッドに寝そべる男。バスタブに浸かる女… つまり)
ドラクル「お嬢様… ノックしてから入りましょうか」


シン「なんの ようだ!」
アネモネ「ご、ごめんなさいである~~~!」(吸血鬼は逃げ出した!)

 


ギルド員でもなくても、転職できるようだ。錬金術師の店も予約を利用できたしな。