クレイモア吸血鬼の旅行記5

 



アネモネ「哀れな生贄の元に… 主に援軍の巻物を購入での我の財布を犠牲に… 新たな身体を得よ。我が眷属よ!」


ドラクル「感謝します、お嬢様。ようやく五体揃った状態になりました」
アネモネ「へ?」


アネモネ「ちょっと待ってくれぬかっ!?貴様、真にドラクルであるか!?」
ドラクル「はい。お嬢様の忠実なる下僕ドラクルでございます」
アネモネ「ええ!?我より年下であろう!?12歳であろう!??」
ドラクル「この世界では年齢と外見が一致するなんて、稀でございますよ」
アネモネ「そうであるなー… 我は12歳の美少年を期待していたのだが。まあ、イケメン老紳士も悪くないか」
ドラクル「褒めていただき、ありがとうございます」

 

某執事を参考にするつもりがまんまになってしまった。ま、いいか。

 


ドラクルの装備はこんな感じかな。紅凛のおかげで耐性がアネモネよりはマシになっている。ほぼ引継ぎ装備なしで始めると、耐性もPVも頼りないねー ちょっとelonaはじめた頃を思い出して懐かしい気分になる。

 


アネモネ「ぬわーっ!?びっくりしたである!?」
ドラクル「申し訳ございません。気を付けていたのですが… お怪我ありませんか、お嬢様」
アネモネ「この程度のかすり傷… って、顔近いのであるっ!」
ドラクルとの関係が〈好意的〉になった!
アネモネ「なんだこのテロップは!? 我は美女のハーレムを作るのが目的であぁぁるっ!」
ドラクル「ふふふっ」

 


轟音の波動付き、少しだけ混沌耐性と。それなりに良い指輪だが… 音耐性が整ってないから事故るな。今は倉庫に寝かせておこう。