クレイモア吸血鬼の旅行記34

 


アネモネ「ぬわーーーーーーーっ!?ただのシェイドボスかと思えば、早い!速すぎるのである!」
ドラクル「この影はフリージアでございますね。再びお会いするなんて、お嬢様に懐かれているかもしれません」
アネモネ「ふむ。積極的に迫られるのも悪くはな…」*ガ-リガーリ*「痛いであーるっ!!」


混沌の城ボスって、影ネフィアボスとして出てくるんだな(なんとか倒した)

 


アネモネ「ふと気がついたのだが… ぬ?最近、同じことを言ったような気がするな?まあ、よい。進化のポーションが作成できるのである。これを30個ほど作り」
ドラクル「私に投げるのですね」
アネモネ「そうである!さあ、浴びよ」



ドラクル「力が溢れような心地でございますね」
アネモネ「ふふふっ。我が下僕が強くなっている姿を見るのは愉快であるな」
エリザ「服がびっしょびしょですわよ」
ドラクル「ターン経過で濡れ状態が無くなったら、乾きますよ」
エリザ「ドラクルって、丁寧そうでけっこう雑なところが …っ!」(少女は投げられた進化ポーションを避けた。進化ポーションは床に落ちて砕けた)
アネモネ「なぜ避けるのである」
エリザ「な・ぜ!じゃないですわー!あなたには投げるじゃなくて、渡すという選択肢がないのですの!?」
アネモネ「投げる方が我が楽しい♪のである」
エリザ「ものすごく迷惑ですわ…」

 

MMAhのペットも変異するという仕様を忘れていたね。これによって、ステータス・耐性面で強化されただろう。

 


アネモネ「進化ポーションによって、PT全体の耐性面が良くなったのである。ので、ジル。これを食べるがよい…… あ、あ~んせよ」
ジル「わぁい♪ あ~んですです♪」


ジル「これでマスターのためにいっぱいミンチにできるのですです♪ もっともっと血祭にするのですです♪」
アネモネ「そうかそうか。楽しみしておるぞ」*ナデナデ*
ジル「えへっ、うぇひひひひひひ♪」


混沌の渦するかどうか悩んだが、アネモネの異常無効装備が整ってないので。轟音の波動にしました。…それでも、混乱無効装備してないんだけどね。

 


ジル「わぁ~!でっかーいのですです♪」
アネモネ「噂通りかっこいいであるな!自宅に飾りたい」
ドラクル「人体錬成してみたらどうでしょう?自宅警備もできるオブジェとしても良さそうでございます」
エリザ「吸血鬼の城を守護する古代兵器って、カオスな光景ですわね」


アネモネ「のんびり雑談をする暇はなさそうであるな。こやつが持っているレールガンは神経追加攻撃、轟音の波動と混沌の渦を発動するエンチャントが付いており。そして、射撃攻撃でも我らを即ミンチさせるほどの威力を出すのである。ということで、我は鼓舞に集中するのである!下僕共がんばれであーる!がんばれであーる!」
エリザ「言われなくも頑張っていますわーっ!」(契約で這い上がる)


ジル「マスターのために頑張るのですでーすっ!!」*轟音の波動*轟音の波動*
エリザ「ちょ、ちょっとジル!私たちにも魔法が当たっていますわよーーっ!!」
ジル「すいませんですです。新しい魔法を、まだうまく制御できなくて…」
アネモネ「だが、素晴らしいである!ウティマの音耐性は9だが、ライトニングより効いているのである。さすが美しい我の良き下僕であるな!」
ジル「えへへっ♪マスターが喜んでくれて。僕、嬉しいですです♪♪ ふひひひひひっ…♪もっともっと痛みつけて、ミンチにしてやるのですです♪」*轟音の波動*轟音の波動*轟音の波動*轟音の波動*
エリザ「きゃーっ!?さっきより激しくなっていますわーーっ!」
ドラクル「お嬢様の甘やかしも困ったものですね」


ジル「あと少しで… 僕が息の根を止めて。マスターからご褒美を…ふひひひひひひひっ」


ドラクルはゼイレン究極破壊兵器『ウティマ』を射撃し 破壊した。「ピー…ザザザザ…」
ジル「あ…!」
ドラクル「ジルさん。油断はいけませんよ」
ジル「ううっ。そうですね…」
ドラクル「勘違いしてはいけませんよ。お嬢様のためのです。私たちがミンチになったら、お嬢様が悲しまれます」
ジル「…! そうですね。僕、マスターのためにもっともっと頑張るのですです!」

 

アネモネ「なにやら、ジルと話し込んでいたが… 終わったか?」
ドラクル「はい。ところでお嬢様。ご褒美をくださいますか?」
アネモネ「うん?珍しいことを言うな。で、何が欲しいのである……… ふ、ふはーはっはっはっ!!わかった。全員の頭をなでてやるのである」

 


おまけ。今更ながら、光子銃の音を変更している。基本的にSE変えてないけど、光子銃だけちょっと苦手だったので。

 

ウティマ撃破後のステータス

 


エリザ「混沌3神の剥製とカードが並んでいるとやりきったと思ってしまいますわ。でも、あなたはまだまだやりたいことがあるって顔ですわね」
アネモネ「当然であるっ!さあ、行くぞ!新たなる舞台にな!」