クレイモア吸血鬼の旅行記33

 


アネモネ「クミロミの宝玉ぽいぽ~いであ~る♪」
エリザ「神様から授かったものを地面に投げるなんて天罰が… 地面が畑になっていますわ!?」
アネモネ「ふふっ。天罰など、軽々しく言うのではない。見よ、宝玉を投げると畑になるという恩恵を!」
エリザ「なぜ宝玉を投げるとそのような恩恵がありますの…?」
アネモネ「知らぬっ!なぜかこうなる!」

 

MMAでは宝玉と神の像に新しい機能が追加されており、

・ルルウィの神速の宝玉
 使用したキャラは重力状態が解除される。
・ジュアの聖なる雨の宝玉
 祝福されたジュアの聖なる雨の宝玉を使用したキャラはスタミナが最大値まで回復する。
・ジュア像
 祝福されたジュア像は狂気治癒の雨に加えて周囲3セルにいるキャラに睡眠約2回分の拒食症治療効果を与える。
・クミロミの活性化の宝玉
 呪われたクミロミの活性化の宝玉を使用すると作物が種に戻る。
 ユーザー物件の畑ではクミロミの活性化の宝玉を[T]で投げられる。
 呪われていない使用可能なクミロミの活性化の宝玉が着弾した場所はマップチップが畑になる。
・オパートス像
 呪われたオパートス像を使用するとワールドマップ上のランダムネフィアが全て一時消滅する(AAからの取り込み)。
 AAと違ってネフィアが一定数以下での強制地殻変動は起こらない。

MMAh
・ダナリンの水の宝玉
 効果を「マップ全域を水タイルに変化」に修正。

ジュアの宝玉のスタミナ回復は便利だな。演奏・釣りしている時によく使う。クミロミの宝玉は畑マップチップを増やせるけど、一度にひとつなので、なかなか増やせないね。

 


アネモネ「良い感じにハーブを収穫できるようになってきたな。さあ、下僕共どんどん食べるがよい」
ジル「はい!どんどん食べて強くなるのですです!」


アネモネ「食べたな? では、そろそろ行くとしよう。混沌の城《獣》にな… と、その前に討伐成功の祈願にルルウィ像の尻を拝むのである!」
エリザ「そんなところを拝むなんてはしたないですわ」
アネモネ「昔、旅を共にした冒険者はよくルルウィ像の尻を拝もうぜ!と言っていたが… おかしいのか?」
エリザ「その人、変態ですわ」

 


アネモネ「ここには可愛らしい猫がいるのである」
エリザ「ねこ…」
アネモネ「だが、油断するな。その猫というのが」


アネモネ「恐ろしく速く、鋭い爪を… ぬわーーーーーーーーーっ!!」


エリザ「一瞬で瀕死になるなんて、油断できないですわね」*治癒の雨*
アネモネ「ふぅ~ 助か」


アネモネ「ぬわあああああああああああああっ!?そんなに我をひっかくな!」
エリザ「なんでまた瀕死になっていますのーーーっ!」


アネモネ「そこが奴の恐ろしいところなのである… 見よ。この速度1300。我らより速い!のである」
エリザ「私たちの倍じゃないですの… 勝てますの?」
アネモネ「何を弱気なことを言っている。鍛え上げた己の力を信じろ。初手はバタバタしたが、体勢は整った。いつもどおり戦うがよい!下僕共!」
ドラクル「ええ。もちろんです。お嬢様」
ジル「僕がビリビリさせて、麻痺させるのですです。その隙にどんどん攻撃してくださいですです!」
エリザ「そう…ですわね。あなたたちがミンチになりそうなったら、治癒の雨を唱えてあげますわ!」


アネモネ「狭い場所より広いところで戦った方が良いな。さあ、来るがよい!フリージア!」

フリージア「にゃー!」ドラクル「私はこちらでございますよ」*回避* ジル「ライトニング!ですです!」フリージア「フー!」エリザ「HPやばいですわね。治癒の雨!」*どったんばったん*

アネモネ「…来ぬな」

 


アネモネ「お、こっちに来たな!瀕死であるが… ふむ。ここは我がかっこよく仕留めるのである!」


ドラクルは猫の女王『フリージア』を射撃しミンチにした。「負けたニャー」
ドラクル「なかなかワイルドな猫でございましたね」
アネモネ「ふ、ふふふっ。ふはーはっはっはっ!よくやったドラクル。我の予想を上回る働き、素晴らしいのである!」
ドラクル「そのようなお言葉、とても嬉しいでございます。お嬢様」

 


難関だったところはアネモネがフリージアの攻撃に耐えきれるかどうかだったな。

 


アネモネ「さあ、続けて混沌の城《奇形》である。今度はどう我を楽しませてくれる?」


ジル「ビリビリですです♪ビーリビリですです♪」
アネモネ「かかなりの魔法の使い手であるらししいががが… ジルのララライトニングで麻痺してしまえば形無しででであるな~」
エリザ「痺れながら、偉そうに解説しているところはある意味すごいですわ」


アズシズルは懐から杖を取り出した!
アネモネ「ぬ!」
アズシズルはサモンモンスターの杖を振った!ストーンゴーレムと駄馬が召喚された!
アネモネ「…貴様、つまらぬな」
ドラクル「…」


ドラクルは不浄なる者『アズラシズル』を射撃し。破壊した。
ドラクル「あまりお嬢様を退屈させないでください」
アズラシズル「ひぃ」

アネモネ「ドラクル。何をしている。次に行くぞ」
ドラクル「はい。お嬢様」

 


おまけ。麻痺で呪文が封じられたことによって、かなり弱体化し。猫の女王より楽に終わってしまった。やはりライトニングは強いなー