クレイモア吸血鬼の旅行記32

 


アネモネ「おお、堕天使『イスカ』ではないか。噂通り美しいであるな!麗しいお嬢さん、我とお茶でも」
エリザ「むー!」
アネモネ「いたっ!?いたたたたっ!痛いである!エリザ、我のほっぺたを引っ張るのをやめよ!!」

 


さて、年明けたので成長チェックです。魔石ボス、ゼーム撃破後などで書いた方が良いかもしれないが、毎回数値を書くのがめんどうでな。1年ごとにしているのです。

・アネモネ
筋力:30 → 55
耐久:34 → 118
器用:25 → 55
感覚:30 → 65
習得:14→ 75
意思:5 → 27
魔力:16 → 38
魅力:6 → 43
速度:141 → 145

採掘によって、耐久がかなり伸びている。だが、生命力10。HPは少しマシになったぐらいだ。


・ドラクル
筋力:37 → 66
耐久:37 → 78
器用:35 → 258
感覚:40 → 136
習得:28 → 263
意思:20 → 58
魔力:35 → 274
魅力:27 → 75
速度:155 → 176

なぜ習得と魔力がこんなに伸びているんだろと思ったが、大量のアピの実クッキー(アピの実は器用・習得・魔力に効果がある)を食べさせ続けた影響か。


・エリザ
筋力:59 → 75
耐久:64 → 87
器用:56 → 270
感覚:44 → 122
習得:26 → 273
意思:20 → 42
魔力:28 → 291
魅力:15 → 57
速度:187 → 198


・ジル
筋力:50 → 53
耐久:74 → 89
器用:75 → 270
感覚:51 → 107
習得:28 → 272
意思:25 → 39
魔力:35 → 291
魅力:23 → 52
速度:240 → 243

 


アネモネ「と、記録した後だが。ふと、たくさんの空のビンを作成すれば、錬金術スキルが上がるのではないかと思い。ひたすら作成した結果、下落のポーションを作成できるようになったのである!」
ドラクル「おめでとうございます。お嬢様」
アネモネ「おお、良いところに来たな。ドラクル。我が作った祝福された下落のポーションを浴びよ!」*ガシャーン*ガシャン*ガシャン*
ドラクル「はい。喜んでお受けしましょう」
エリザ「返事を聞く前にポーション投げているじゃないですの…」


アネモネ「これでLV41以上になったのである。これで職業特性を発揮することができるのである。おお、LVが上がったことによって速度も上がっているな」
ドラクル「貴重な下落のポーションを使っていただきありがとうございます。もっとお嬢様のお役立てるように頑張りますね」
ジル「僕もー!僕もマスターのお役に立ちたいですです!」

エリザ「瓶ごとポーションを投げられていましたのに、少しは抵抗しようと思わないのですの」
ドラクル「お嬢様の無茶なことには慣れていますから。あ、次はエリザさんの番ですよ」
エリザ「え?きゃああああっ!!いきなり投げてこないで… なにが「ふははははは!」ですの!!!きゃー!ドレスがびしょびしょですわーーっ!!」

 

MMAでは職業によって個別に特性が設定されており、大半の職業特性はレベル41以上で適用されるようになっています(レシマスクリアまでのバランスを考慮したものらしい)
そして、ペットはLV上がることによって速度が成長します。なので、下落でLV下げて遺伝子合成で高LVのNPCと合成してLVを上げればかなーり楽に速度を上げることができる(開発途中の要素が有効な時、NPCがレベルアップしたときに成長する速度をランダム(0~2)から固定値(2)になっているので、設定で開発ONにていると更に速度が上げやすい)
が、あんまり強くしすぎるとカスタムワールドのボスをワンパァン!で倒してしまいそうなので。やらないです。

追記:MMAh_20181117から、NPCのレベルアップで過去最大レベルを更新しなかったときかレベル上限に達しなかったときは能力が上昇しないように変更されています(スキルは上がる)なので、上記のLV下げて遺伝子合成でLV上げて速度を上げるという方法が使えなくなっています。

 


まさか生きた手榴弾が手に入るとは… あ、育てる予定ないです(MMAはエンチャントリストがズレており。本家1.22のリストで育てるにはTTで起動し育成することなるので)