クレイモア吸血鬼の旅行記21

 


アネモネ「よくぞ集まった美しい我の下僕たちよ。今日はお前たちに美味しいクッキーを食べさせてやろう」
エリザ「わざわざ呼び出して、クッキー?そんなもの、いつでも食べれるですわ。私、部屋で休みますわ」
ドラクル「エリザさん。お嬢様が私たちを呼び出して、用意したものなのです。きっと特別なものなのでしょう」
アネモネ「そう!特別製なのである!さあ、隣の古城に行くぞ」
エリザ「古城??」

 


エリザ「あの… このお婆さん(23)は一体?」
アネモネ「これから特別なクッキーを作ってくれる老婆(23)である。おっと、調理器具をまだ渡してなかったな」


エリザ「どう見ても、刀なのですの!何をさせる気ですのー!?」


アネモネ「見よ。このサンドバックを殴ってもらうのである」
エリザ「それがどう特別なクッキーに繋がりますの!?」
アネモネ「やれやれ。せっかちであるな。ゆるりとその時を待つがよい。ドラクル、茶を用意せよ」
ドラクル「かしこまりました。お嬢様」

 


グランマ黙示録が訪れた。
エリザ「きゃああああああああっ!?たくさんのお婆さんがっ!クッキーが出てきましたわっ!!?」
アネモネ「焼き立ての香ばしい匂いがするのである。食欲をそそるのである。さっそく、食べるぞ♪」
ドラクル「恥ずかしながら、私も腹が鳴りそうでございますね。紅茶のおかわりを用意しました。食べましょうか♪」
エリザ「平然と炎上の中でクッキーを食べようとしないでくださるっ!?」

 

MMA追加要素。女性の老人が終末を起こした場合はグランマ黙示録が訪れる。
発生時に燃えない赤い色のアピの実クッキーまたはフォーチュンクッキーがマップ上のアイテム配置可能限界までランダム生成され。召喚された老人は天候がエーテルでマップのアイテム配置可能数に空きがある場合に赤い色のアピの実クッキーまたはフォーチュンクッキーを生成し続けるようです。


エリザ「ああ、お婆さんが!お婆さんがクッキーを作りながら燃えていますわっ!?」
アネモネ「大丈夫である。老婆がいなくなっても、また先ほどの老婆にグランマ黙示録を起こしてもらうのである」
エリザ「おにーーーっ!あくまーーーーーっ!!」
アネモネ「我は吸血鬼であるぞ」

 


アネモネ「さて、普通に食べるのも良いが。もっと美味しく食べる方法もやるとしよう」

この★付きはなんだろうと思ったら、食べるとランダムなバフデバフ効果を得られるようです。


アネモネ「オパートス神の祝福を受けたことによって… 生命力と耐久の潜在能力が上昇するのである!素晴らしいのである。どんどん食べるがよい」
エリザ「ううっ… お婆さんごめんなさい。もぐもぐ」
ドラクル「もぐもぐ、でございます」
アネモネ「飽きずにどんどん食べよ。…しばらく、我らの主食なるのだからな」
エリザ「え?」

 


実は古城クリア後にやろう思ったが、持っていた終末付きがマント(回避時に終末が発生)だったので。少し後になってしまった。これで食事が安定するな。