クレイモア吸血鬼の旅行記2

 


アネモネ「我が元へ現れよ!忠実なる下僕よ!我が手となり足となり… ん?頭|遠隔|矢弾しか部位がない。いや、これはそれっぽい口上というやつで… とにかく我の下僕となれ!」
コウモリ「キィ?」
アネモネ「どう見ても普通のコウモリであるが。我と血の契約を交わすことによって、立派な吸血鬼してくれる!歓喜せよ!ふはははははっ!!」(そう言うと、アネモネはコウモリに噛みついた)
コウモリ「キ!?キィィイーーー!!」
アネモネ「ぬわっ!そんな暴れ… 痛いである!!」


アネモネ「ううっ 美しい我の顔が傷だらけである… まあいい。すぐ治るである!その暴れっぷりから、貴様をドラクルと名付けよう。カッコいいであろう」
ドラクル「キィキキキー!」
アネモネ「そうかそうか気に入ったであるか。我が参考しているカッコいい吸血鬼が書かれた本の… いや、吸血鬼の知人から貰った名である。大事にするがよい」
ドラクル「キィ!」


アネモネ「見事に貧弱なステータスである。部位も3つしかないのである… 昔の我を思い出すな。ふむ、アレを使うか」
ドラクル「?」


アネモネ「昔、旅を共にした男から借りた… いや、貰った★遺伝子複合機で捕獲したゴブリンを」


アネモネ「貴様と合成する!」
ドラクル「!?」


アネモネ「ふははは!貴様に様々な生物の遺伝子を与え。人の姿にしてくれる! …このままだと我の独り言すぎて虚しいである」
ドラクル「?」


アネモネ「とりあいずこの指輪を与えて… ん?なぜ残骸をこんなに拾っているのである??」
ドラクル「キィキキキ」
アネモネ「訓練費用として売れるのか。ふ~む、世の中にはクズ石を欲しがるような物好きが多いであるな」

 

MMAの追加要素で鉱石系と同じ扱いで、ペットが残骸を拾って売るようになっているようです。持ち物を見たら残骸だらけで驚いたよ。