クレイモア吸血鬼の旅行記14

 


エリザ「仕えている王のベッドの上で何マジメに言っているのかしら…」
アネモネ「王様ベッドは共用ベッドらしいからな。休憩に使っているのであろう」
エリザ「変わった国ですのね」


お姉ちゃ~ん
アネモネ「ふ~む。なんとかエーテル抗体を入手しなくては…」(考え事をしている吸血鬼は無意識のクセで壁を掘っていた)
お姉ちゃん?
アネモネ「…そうだ。このパルミアにはアレがあるではないか!」
お姉ちゃん!

 

耐久上げにひたすら掘っていたら、妹が満ちてきた…

 



アネモネ「ふはははは!我にかかれば幸運の日でもなくても、4連勝するのである!」
エリザ「イカサマしてません?」
ドラクル「気のせいでございましょう。さすがお嬢様です!」

 

EEXのスクショ機能がMMAhと相性悪いのか。たまに真っ黒な画像になっていることあるので、上記の画像は後日撮ったものです。幸運の日でもなくてもいけるものだな(あと器用50でも、わりとバレない)


エーテル抗体を飲むことによって、衰弱と共に羽も消えたので。この烈火のルビナスコーテッドクロークが装備できるようになった。せっかくルビナス製へ変えたのに装備できない状態になっていて、まじ困ったからなー


良さげな銃を手に入っていたので、これもアネモネに装備させ。


対クルイツゥア用の大剣。暗黒への耐性に盲目無効付きでなかなか良い。


冒険者から落とした防具を*素材変化*の巻物でアダマンにして、ドラクルに装備させたので。生存率上がっただろう。


アネモネ「うむ。我らの装備はこんな感じで良いか。ふふっ、少し前に冒険者から異形の森の弓をもらったのである。火力も上がっているのである!」
エリザ「ミンチにした冒険者の間違いではなくて… まあ、強い弓ですから使いますけど」
アネモネ「ふはははは!灼熱の塔へ突入であーる!」
ドラクル「お嬢様。このページに活躍を書かれるには余白が少なくなっているようでございます。次のページに書きましょう」
アネモネ「ぬ。そうするであるか」

 

画像が多くなる&記事が長くなるので、次回へ続きます。